科哲の会について

東大科哲の会 会則

(名 称)

第1条
本会は、東大科哲の会と称する。
2
英文名は、The Alumni Society of the Department of History and Philosophy of Science, the University of Tokyo 、と称する。

(事務所)

第2条
本会は、事務所を東大科学史・科学哲学研究室に置く。

(目 的)

第3条
本会は、会員相互の親睦を図り、その知識及び経験の交流と協力を図ることを目的とする。

(事 業)

第4条
本会は、前条に定める目的を実現するため次の事業を行う。
総会の開催
教員の退職等の機会に必要に応じて記念会を主催、共催、又は協賛する
名簿を定期的に発行する
会誌を年1回発行する(総会記録、総会での講演の要旨、会計報告、会員消息等)
その他総会または理事会において適当と認めた事業

(会 員)

第5条
本会は次の一つ以上に該当し、本会の目的に賛同する者を会員とする。
教養学部教養学科科学史及び科学哲学分科、基礎科学科科学史・科学哲学分科、学際科学科科学技術論コースの卒業生。
東大大学院の理学系研究科科学史・科学基礎論専攻、総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系科学技術基礎論大講座の修了者。
上記一、二の何れかに在籍中、または在籍した学生、院生、研究生、博士研究員。
上記一、二の教員、非常勤教員。
その他、理事会が認めた者。

(会 費)

第6条
会員からは、一律に入会金 5,000円/人、及び3,000円/人・年の年会費を徴収する(口座自動振込)。
2
第5条の会員の資格を満たす人で、大学院在学中又はこれに準ずる場合は入会金・年会費は徴収しない(卒業又は大学院修了後2年目から通常の会員の年会費を徴収する)。また、学部生及び大学院生が、卒業・修了時迄に入会手続きを行った場合は、入会金及び初年度の年会費を徴収しない( 2年目から通常の会員の年会費を徴収する)。ここに言う大学院は国内、海外を問わない。
3
理事会が認めた者に対しては年会費を免除する。
4
会費は通信、連絡、名簿作成発行、会誌発行、総会開催等の費用に充てる。

(退 会)

第7条
会員が会費を不当に納入しないとき又は退会の意志を理事会に申し出たときは、理事会の決定により退会するものとする。

(機 関)

第8条
この会に次の機関を置く。
総 会
理事会

(総 会)

第9条
総会は、本会の意志決定機関で、年一回理事会が召集し、以下を審議決定する。
事業計画及び事業報告
予算及び決算
会則の改正
役員の承認
その他重要な事項
2
会員の五分の一以上から請求があるとき、又は理事会が必要と認めたときは、理事会は臨時総会を召集するものとする。
3
総会の議長は、出席会員が互選するものとする。
4
総会の議事は、出席会員の過半数の賛成により決定する。ただし、会則の改正については、出席会員の三分の二以上の賛成を必要とする。

(理事会)

第10条
理事会は、この会の業務執行機関であり、総会に次ぐ意志決定を行うことができる。
2
理事会は、理事の過半数の出席により成立し、議事は、出席理事の過半数の賛成により決定する。ただし委任状をもって出席に代えることができる。

(役 員)

第11条
この会に、次の役員を置く。前年理事会の推薦を受け、総会の承認を得た者が任にあたる。原則任期2年間とする。再任を妨げない。
理事 若干名選出する(研究室の現在の教員を含む)。再任を妨げない。
主任理事 理事より主任理事8-10名(代表理事、副代表理事、名簿担当理事、会計担当理事、会誌担当理事、同窓会連合会・学友会担当理事)を互選により選び、原則任期2年で任に当たる。
監事 1名

(役員の業務)

第12条
理事は理事会を構成し、この会の業務を執行する。
2
代表理事は理事会を代表する。

(事業年度)

第13条
本会の事業年度は、毎年4月1日より始まり、翌年3月31日に終わる。

(細 則)

第14条
この会則に定めるもののほか、本会の運営に関し、必要な事項は理事会において定める。

(補 則)

第15条
発足時の役員は別に定める。

(休 会)

第16条
海外赴任等の事情で年会費納入や総会出席が困難な場合、本人の申告により休会扱いとし、将来再入会の際、入会金は徴収しない。

制定:
1998年11月28日
改訂:
1999年4月24日; 2000年4月8日; 2001年4月7日; 2007年4月7日; 2010年4月3日; 
2012年4月7日; 2013年4月6日; 2016年4月2日。