東京大学科学史・科学哲学研究室 東京大学科学史・科学哲学研究室
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進学振り分けについて

2012年10月より教養学部学際科学科科学技術論コースが発足し、藤垣裕子教授と、現在の基礎科学科科学史・科学哲学分科の構成員が、講義や卒業論文の指導を担当します。科学史・科学哲学・科学技術社会論等を後期課程で学びたいとお考えの方は、下記の学際科学科のサイトもご覧ください。http://www.ids.c.u-tokyo.ac.jp

総合科目「科学史」「科学哲学」「科学技術基礎論」「科学技術倫理」などの授業に出席し、科学技術の歴史・哲学に関心をもつようになった学生の方々の進学先として、教養学部後期課程の基礎科学科の一分科である科学史・科学哲学分科があります。本分科では、基礎科学科の一分科として自然科学の授業や物理学などの実験演習をするとともに、科学史・科学哲学・科学社会学の基礎的な知識と分析方法を習得し、それぞれのテーマで研究を深め卒業論文を執筆することになっています。卒業論文のテーマはさまざまで、科学一般あるいは各個別科学に関する哲学やその古今東西の歴史から選ばれています。

◆学際科学科・科学技術論コース http://www.ids.c.u-tokyo.ac.jp/tec/ の進学ガイダンスが行われます。

日時:2018年5月10日(木)18:45~19:45、11日(金)12:20-50
会場:駒場Iキャンパス14号館3階308号室

進学ガイダンス以外でも進学に関するご相談に乗りますので、各教員にご連絡いただくか、本ホームページ管理アドレスにご連絡ください。