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刊行物

『科学史・科学哲学』No.20
タイトル: 『科学史・科学哲学』No.20
刊行年:2007
著者情報:廣野喜幸、小山俊士、小山悠、立花幸司、榊原栄輔、上田知夫、佐藤亮司、筒井晴香、宮原克典、伊東義景
出版社:東京大学 科学史・科学哲学研究室

目次:

特別寄稿

  • 「科学史・科学哲学の問題としての科学コミュニケーション」廣野 喜幸

 

一般論文

  • 「数学は国境を越えるか?――国際数学者会議をめぐる対立とフィールズ賞の創設――」小山 俊士
  • 「技術者の倫理的責任についての一考察」小山 悠
  • 「科学技術者を対象とした予防倫理の効果的な運用と哲学者の参与について――事例研究と市民の徳の観点から――」立花 幸司
  • 「投資された自由 ――レヴィナスの自由概念と会話における債権者‐債務者関係――」榊原 栄輔

 

研究ノート

  • 「同一性言明の認識価値について」上田 知夫
  • 「フランク・ジャクソンの知識論法(Knowledge Argument)について」佐藤 亮司
  • 「志向的表象に関する目的論的理論――消費重視のアプローチの利点――」筒井 晴香
  • 「『新しさの問題』とジェイムズの哲学」宮原 克典

 

エッセイ

  • 「科学の現場に身を置いて――信州大学での雪・雪崩研究に関して――」伊東 義景