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鈴木 貴之 すずき たかゆき |
【研究領域】
心の哲学、人工知能の哲学、実験哲学、メタ哲学など
【主要業績・著書】
単著
鈴木貴之『100年後の世界ーSF映画から考えるテクノロジーと社会の未来(増補版)』化学同人、2025年
鈴木貴之『人工知能の哲学入門』勁草書房、2024年
鈴木貴之『ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう:意識のハード・プロブレムに挑む』勁草書房、2015年
共著
谷口忠大・鈴木貴之・丸山隆一『現代社会を生きるためのAIx哲学』講談社、2026年
編著
鈴木貴之編『人工知能とどうつきあうか:哲学から考える』勁草書房、2023年
鈴木貴之編『実験哲学入門』勁草書房、2020年
榊原英輔・田所重紀・東畑開人・鈴木貴之編『心の臨床を哲学する』新曜社、2020年
【主要業績・論文】
「深層学習の哲学的意義」『科学哲学』第53巻2号、pp. 151-167、2021年
「バイオサイコソーシャルモデルと精神医学の統合」『精神神経学雑誌』第120巻9号、pp. 759-765、2018年
「哲学における直観の信頼性」『中部哲学会年報』第47号、pp. 126-139、2016年
「意識のハード・プロブレムと思考可能性論法」『哲学』第55号、pp. 193-205、2004年
「「心の理論」とは何か?」『科学哲学』第35号、pp. 83-94、2002年
「日常心理学と科学的心理学」『科学基礎論研究』第96号、pp. 13-18、2001年
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